月別アーカイブ: 2017年10月

Raspberry Pi -RASPBIAN- のSwapを無効にするメモ

スワップはSDカードに負担をかかるので停止したい時の方法です。
RaspbianではSwapの制御は/soin/dphys-swapfileで行っているようなので、
$ sudo dphys-swapfile swapoff
でスワップを停止します。
/soin/dphys-swapfileは自動起動されるよう設定されているので、ラズパイを再起動するとスワップが復活してしまうので
$ sudo insserv -r dphys-swapfile
で自動起動しないようにします。
再起動
$ sudo reboot
freeコマンドで確認して以下のような表示になれば成功です。
$ free
total used free shared buffers cached
Mem: 945516 909268 36248 35488 44100 634456
-/+ buffers/cache: 230712 714804
Swap: 0 0 0

※WEBアプリを運用するには、結局SDカードに負担がかかるため外付けのHDDを利用したほうが良いと思います。

rootのパスワード設定とユーザ追加方法のメモ

デフォルトユーザのpi/raspberryはパスワードなしでsudo権限があり、サーバを運用するには流石にまずいので、rootのパスワード設定とユーザ追加、piユーザの設定を変更しておきます。

rootのパスワード設定
$ sudo passwd root
パスワードをたずねられますので、入力します。

ユーザを追加します。
hogeというユーザを追加するばあいは
$ sudo adduser hoge

作成したユーザにsudo権限を与えます。
デフォルトでsudoグループがsudoerになっているので、グループを追加に追加します。
$ sudo gpasswd -a hoge sudo

piユーザをsudoグループから外します。
$ sudo gpasswd -d pi sudo
/etc/sudoersを編集
piユーザはパスワードなしのsudo権限があるので、下記の行をコメントアウトしてsudoersから除外する。

$ sudo vi /etc/sudoers
pi ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
の行をコメントアウト
#pi ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

Raspberry Pi 2 (Raspbian) で LAMP 環境を構築する

CakePHPを動作する環境を構築します。
まず、WEBサーバ、データベース、スクリプトをインストールします。
Raspbian に LAMP (Linux + Apache + MySQL + PHP) 環境を構築します.
下記コマンドで完了です。

$sudo apt-get install -y apache2 php5 mysql-server phpmyadmin