PostgreSQL のインストール(phppgadmin)

投稿者: | 2017年10月25日

Mysqlはディストリビューションの標準がMariaDBになったり、ライセンスがいろいろ複雑だったりするので、postgresqlを使用します。
postgresqlのライセンスについてはこちらを参照してください。
また、GUIで操作も出来るようにphpPgAdminもインストールします。

$sudo apt-get install postgresql
バージョン確認
psql –version
さて、インストールが確認できたらルートユーザーにパスワードを設定しましょう。PostgreSQL のルートユーザーは、デフォルトでは postgres です。そこで、この postgres ユーザーに強固なパスワードを設定しましょう。

$ sudo passwd postgres
パスワードを2回入力します。

正しくパスワードが更新されたら、su(substitute user=ユーザーの変更)コマンドで postgres ユーザーになってみましょう。
$su -postgres

この後 phppgadminでパスワードが必要になるので、postgresユーザーにパスワードを設定しておく。
$ psql -c “alter user postgres with password ‘(パスワード)'”
$ exit

GUI(WEB)からpostgresqlを管理出来るツールphpPgAdminインストールします。

$ sudo pat-get install phpPgAdmin

設定します。ネットワーク環境にあわせてください。
$ sudo vi /etc/phppgadmin/config.inc.php

$conf[‘extra_login_security’] = false;
$conf[‘owned_only’] = true;
上記を変更

sudo vi /etc/apache2/conf-enabled/phppgadmin.conf
Require ip 192.168.0.0/24
追加

$ sudo vi /etc/postgresql/9.4/main/pg_hba.conf
host all all 192.168.0.0/24 md5
追加

サービスを再起動
$sudo systemctl restart postgresql apache2

http://(サーバIP)/phppgadminでアクセスします。
該当サーバをクリックし、先に設定したpostgres,パスワードでログインできればOKです。



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