Raspberry Pi -RASPBIAN- のSwapを無効にするメモ

投稿者: | 2017年10月25日

スワップはSDカードに負担をかかるので停止したい時の方法です。
RaspbianではSwapの制御は/soin/dphys-swapfileで行っているようなので、
$ sudo dphys-swapfile swapoff
でスワップを停止します。
/soin/dphys-swapfileは自動起動されるよう設定されているので、ラズパイを再起動するとスワップが復活してしまうので
$ sudo insserv -r dphys-swapfile
で自動起動しないようにします。
再起動
$ sudo reboot
freeコマンドで確認して以下のような表示になれば成功です。
$ free
total used free shared buffers cached
Mem: 945516 909268 36248 35488 44100 634456
-/+ buffers/cache: 230712 714804
Swap: 0 0 0

※WEBアプリを運用するには、結局SDカードに負担がかかるため外付けのHDDを利用したほうが良いと思います。

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