raspberry pi にsambaをインストール

投稿者: | 2017年11月2日

raspberry pi にsambaをインストールしてファイルを共有します。
設定やアプリ開発をリモートで行えるように全てのファイルをroot権限でアクセス出来るようにしてしまいます。
ファイルサーバにする予定はないので、自動起動はせずに必要なときのみ起動するようにします。

$sudo apt-get install samba
設定を変更
$vi /etc/samba/smb.conf

[global]セクションに以下を追加

unix charset = UTF-8
dos charset = CP932

末尾に以下を追加
[x$]
path = / # 設定ファイルなども操作したいので、/を共有
read only = No # 書き込みを許可
guest ok = No   # 指定したユーザにのみアクセスを許可
valid users = pi, # 許可するユーザーを,区切りで列記
force user = root # 設定ファイルなども操作したいのでユーザはrootに

$sudo service samba restart
で再起動。
Unit samba.service is masked.などが出て再起動に失敗する場合
smbd と nmbd を個別で実行する。

$sudo service smbd restart
$sudo service nmbd restar

Sambaのユーザ登録を行う
次にSambaにユーザ登録します。
例えばpiユーザをSambaに登録します。2回パスワードを聞かれますので、piユーザと同じパスワードを入力します。

$sudo smbpasswd -a pi

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