asterisk CDRをpostgresqlに保存

投稿者: | 2017年11月24日

AsteriskのCDRをPostgresqlに保存します。
CDR(Call Detail Records)とは通話履歴です。
発着信日時、通話時間などが記録されます。
標準では、CSVファイルに出力されるようですが、データベースに保存したほうが、何かと便利なのでPostgresqlに保存します。
asteriskでは前通話録音などの機能もあるので、これらを管理するアプリなども今後作っていきたいと思います。
では、まずサンプル通りにasteriskという名前でデータベースを作成します。
phpPgAdminなど利用してもよいですが一応コマンドを記載します。
# createdb asterisk
次に、下記の構造でCDRテーブルを作成します。

次にAsteriskの設定です。
/etc/asterisk/cdr_pgsql.confを下記の内容で作成します。
[global]
hostname=localhost
port=5432
dbname=asterisk –作成したDB名
user=postgres –今回は管理者です
password=password –ユーザのパスワード
table=cdr –作成したテーブル名
encoding=UTF8
timezone=JST-9
もしCSVファイルでCDRを保存する必要がなければ、下記ファイルを削除します。
/etc/asterisk/cdr_custom.conf

asteriskを再起動します。
$sudo service asterisk restart
内線通話など試しにかけて、記録されればOKです。

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