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raspberry pi にsambaをインストール

raspberry pi にsambaをインストールしてファイルを共有します。
設定やアプリ開発をリモートで行えるように全てのファイルをroot権限でアクセス出来るようにしてしまいます。
ファイルサーバにする予定はないので、自動起動はせずに必要なときのみ起動するようにします。

$sudo apt-get install samba
設定を変更
$vi /etc/samba/smb.conf

[global]セクションに以下を追加

unix charset = UTF-8
dos charset = CP932

末尾に以下を追加
[x$]
path = / # 設定ファイルなども操作したいので、/を共有
read only = No # 書き込みを許可
guest ok = No   # 指定したユーザにのみアクセスを許可
valid users = pi, # 許可するユーザーを,区切りで列記
force user = root # 設定ファイルなども操作したいのでユーザはrootに

$sudo service samba restart
で再起動。
Unit samba.service is masked.などが出て再起動に失敗する場合
smbd と nmbd を個別で実行する。

$sudo service smbd restart
$sudo service nmbd restar

Sambaのユーザ登録を行う
次にSambaにユーザ登録します。
例えばpiユーザをSambaに登録します。2回パスワードを聞かれますので、piユーザと同じパスワードを入力します。

$sudo smbpasswd -a pi

asteriskの設定

アスタリスクの基本的な設定を行います。
最小限の設定ということで、ここを参考に設定します。
まず、管理者になってから作業します。
$ sudo su
インストールされている、設定ファイルを移動しておきます。
# mv /etc/asterisk /etc/asterisk_org
ディレクトリを作成します。
# mkdir /etc/asterisk
サンプルファイルをダンロードします
# wget http://voip-info.jp/downloads/conf-sample-13_0627.tar.gz
解凍します。
# tar zxvf zxvf conf-sample-13_0627.tar.gz -C /etc/asterisk
asteriskを再起動します。
# service asterisk restart
あとは必要に応じて変更していくことにします。
とりあえず、sip.confを変更します。
sip.confは以下のようになっています(抜粋です)。ネットワーク周りをお使いのネットワークに変更してください。
コメントにもありますが、パスワードは変えましょう。
内線番号201-208が利用できるようになっていますので、SIP電話機やソフトフォンの設定を下記にあわせて設定し、内線通話が出来ることを確認して下さい。

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