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centos 7 install

centos 7 install

https://wiki.centos.org/Downloadから

armhfp (Arm32) BananaPi (img), CubieTruck (img), RaspberryPi2 (img), RaspberryPi3 (img)

ダウンロードして(すごく時間がかかりました)下記コマンドでSDメモリに書き込み

sudo dd bs=1M if=CentOS-Userland-7-armv7hl-Minimal-1708-RaspberryPi2.img of=/dev/mmcblk0

起動後IPアドレスを調べて

sshでログイン。

ssh root@192.168.xxxx.xxで

パスワードはcentosです。

 

IPアドレス設定(アドレスの確認(インストール直後はDHCPと思います)) #ip addr show (固定IPの設定) #nmtui (GUIが起動します)
日本語がわかりにくいです。
host名もここで設定して、とりあえずreboot

 

centos7 HDD接続

ファイルシステムをSDカードのままにするとlogなどがどんどんSDカードに書き込まれますが、
SDカードには書き込み回数制限があるのでいつか書き込みができなくなって壊れます。
そこで、SDカードは起動のみに使い、全体のシステムをUSB接続のHDDに移行させます。

まずSDカードのパーティションがどうなっているか確認します。
sudo fdisk -l

次に現在のマウント状態を確認します。
cat /etc/fstab

HDDを接続してパーティションを切ってフォーマット

HDDを接続します。
HDDが認識されているか確認。
sudo fdisk -l

HDDが/dev/sdaとして認識されているとして、進みます。
HDDのパーティションを作成

HDDのパーティションを一旦削除して新しく切っていきます。
この操作でHDDの中身は完全に削除されます。必要なデータがある場合は別のメディアにバックアップしてから実施してください。
fdisk /dev/sda

swapとデータ領域を作りました。

フォーマットします。

mkfs.ext4 /dev/sda1
mkswap /dev/sda2

sdaにmmcblk0p3の中身をコピーする。

sudo dd if=/dev/mmcblk0p3 of=/dev/sda1 bs=32M conv=noerror,sync

チェックします。

e2fsck -f /dev/sda1

一部エラーの出ているブロックについてはyを入力して修復。再度チェックをかけます。

e2fsck -f /dev/sda1

sda1パーティション全領域を使えるようにします。
resize2fs /dev/sda1

マウントして確認します。

mkdir /tmp/b ←マウント用ディレクトリを作成
mount -t ext4 -o defaults /dev/sda1 /tmp/b

 

今の状態で一度起動設定を変更して起動時にHDDのsda1をルートファイルシステムとしてマウントするようにします。
cmdline.txtの設定はRaspberry pi固有っぽいです。

sudo cp /boot/cmdline.txt /boot/cmdline.txt.org ←バックアップ作成
sudo vi /boot/cmdline.txt

cmdline.txtの編集内容
root=/dev/mmcblk0p3の部分をroot=/dev/sda1に書き換え

blkid コマンドで /dev/sdb1 のUUIDをコピーします。

 

vi /tmp/b/etc/fstab ←sda1内のfstabを編集(先ほど/tmp/bへマウントしたのでそれに従う)

UUIDを書き換え

一度再起動します。
sync;sync;sync
sudo shutdown -r now

 

再起動したらターミナルでログインしてきちんとマウント位置がsda1に変更されているか確認
df -h